ギャンブル依存治し借金苦解消(東京) |
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2008.04.15 |
パチンコなどをせずにはいられない「ギャンブル依存症」を心の病と
して治療することで、元手となる消費者金融やヤミ金からの借金苦を
減らそうと、多重債務問題に取り組む法律家や市民団体のメンバーら
が近く「依存症問題対策全国会議」を発足させる。4月5日に開かれ
た全国クレジット・サラ金問題対策協議会で、「多重債務の原因とし
てのギャンブル依存問題に取り組む宣言」を決議。その中で「依存問
題へ対処せずに債務整理だけしても、再びギャンブルが始まる」とし
て新組織の立ち上げが決まった。新組織では、「ギャンブル依存症」
を精神障害と認めて保険診療の対象とするよう厚労省に働きかける。
(4月6日、朝日新聞)
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提供 遊技通信社 |