機構への負担金、同友会会員の4割以上が応じず

2008.03.25

同友会は3月19日、理事会終了後の記者会見で遊技産業健全化推進 機構への平成20年度の費用負担について、厳しい拠出状況を説明し た。機構への負担金は同友会、日遊協、余暇進、PCSAの4団体で 約6900万円が集計されているが、そのうち、同友会の拠出金負担 額は853万7700円に留まっているという。説明によると、現在 のところ、他団体からの拠出を含めても6割にも届かず、約4割以上 の企業が負担金拠出に応じていない状況となっている。
 
提供 遊技通信社